サイバーバトル


オリンピックにかまけていた間に色々面白いこともあったようだ。

3/1に2chサーバーが、韓国からサイバー攻撃を受けてダウンとか、その前の週はGoogleサーバーが中国からサイバー攻撃を受けていて、Googleは中国から撤退も検討しているとか。

2chへの攻撃は、実は日本への攻撃にはならず、アメリカへの攻撃になる。2chのサーバーは日本ではなくアメリカにあるので。

なのでアメリカの企業が、韓国から受けたサイバーテロに対して、損害賠償の訴訟をするべきかどうか調査しているそうだ。

ネット社会では、地理上の日本と、属性上の日本と、機器の物理的な位置はそれぞれ別だったりする。

韓国がいつもの調子で属国日本に対して、昔ながらの宗主国気取りで攻撃すると、実はその実体は既にアメリカに退避しており、韓米戦争になってしまうということもある。

まぁ太平洋戦争は本当はそういう経緯で始まったのかも知れないねぇ。
世界大恐慌で、欧米勢力がいったん手仕舞いして、アジアからリソースを引き抜いたら、中国や朝鮮といった旧来のアジアの覇者が勢いを取り戻して、欧米に取られていた日本を取り戻しに行ったら、英米と本格的に対立してしまいましたという隠された経緯はあると思える。

庶民は大本営発表のマスコミしか見れないから、実際に何が起こっているかは20世紀の頭であっても、現代であっても、実はほとんど把握できていない。

日本を舞台に、諸外国の勢力が縄張り争いしていても、当の日本人はさっぱり気がつかないで、気がついたころにはのっぴきならない状況になっているという、なんとも怖い話だ。

不動産価格が半減しても住宅ローンが焦げ付かないって事は・・・

不動産価格が半減しても住宅ローンが焦げ付かないっては、日本とは担保の取り方が全然違うのだろう。


中国ではたしか、公式には土地は全て政府のもので、本音はともかく建前上は私有地ってないはずだから、土地を担保にして金を借りれるのかどうかは分らない。


土地が担保に入っていないのならば、なんぼ不動産価格が下落してもローンは焦げ付かないとも言える。


逆に日本は担保に占める土地の割合が多いから、日本で不動産価格が50%下落したらえらいことになるだろう。


この記事はどうも、日中の担保の取り方の違いの説明を意図的に省いて、読者が勝手に日本式の住宅ローンのイメージで誤解するように誘導しておき、中国の経済は不動産価格が半減しても全然順調なのですよとミスリードしようという意図があるように思える。


中国当局が、不動産価格半減(暴落)という相当ヤバイ状況についてシュミレーションしているということは、中国経済は金を入れてくれる資本家がいなくなったらそのくらい激しくクラッシュすると想定しているということで、やはり中国は失速寸前の自転車操業だと思える。


見る人が見れば中国は相当ヤバイと分り、中国に詳しくない人が見れば、中国経済はサブプライム問題みたいなことにはならないんだ、さすが中国♪と読める、憎いくらいのダブルミーニングになっている、実にテクニカルな記事だ。


こういうミスリーディングと隠されたメッセージを両立させる鵺のような記事を書いてこそ、メジャーなメディアの一人前の記者と言える。この記者はよく躾けられていると感じる。

MotoGPのBSタイヤ対策

長年ミシュランを使ってきたホンダは、BSタイヤ対策でだいぶ苦労しているようだが、今年のRC212Vは、根本的なシャーシ見直しでBSタイヤの特性に合わせてきたとのこと。

荷重を強くかけないと性能を出し切れない特性に合わせて、スイングアームを短めにし、シートを下げてリヤタイヤに強く荷重がかかるようにしたそうだ。

スイングアームが短くなって安定性が下がる分は、シャーシ前部を延ばすことで対応。って去年のバイク買取 中古バイク買取 高額査定の比較 おすすめ ランキング!のやり方そのものだ。
つまりBSタイヤを使い切るには、そういう方向にしないといけないってことなんだろう。

ドカは元々リヤステア傾向のマシン作りだったから、最初からBSと相性良かったのかも知れない。

タイヤでマシンってのはすごく変わるもんなんですなぁ。